大聖院(だいしょういん)は東京都目黒区の寺院です

大聖院(だいしょういん)

大聖院外観正面
大聖院お堂
大聖院境内
納骨墓
大聖院外観正面 大聖院お堂 大聖院境内 納骨墓

大聖院は松輝山と号します。良順僧正(永禄5年1562年寂)が開山となり1557年に開創したといいます。 大聖院は、弘治3年(1557)貞順によって開創されたと伝えられ、目黒不動瀧泉寺の末寺でありました。 本尊は京都永観堂本尊の写しとされる回顧(みがえり)の阿弥陀如来で、他に十一面観世音菩薩・不動明王像が安置されていました。 元和年中(1615~23)生運和尚が中興し、旧目黒村総鎮守大鳥神社の別当寺でありました。寛政10年真性和尚が本堂・庫裏を再建しましたが、その後長らく無住の時代があり、堂宇が荒廃しました。 十三世良詮師は終生を寺門の復興に委ね、昭和2年4月本堂の大修理・庫裏の改築が完成し、諸般の設備が整いました。然し、昭和20年5月の空襲により本尊並びに堂宇を焼失、直ちに仮本堂を建築し、類焼を免れた十一面観世音菩薩を本尊として奉安されました。

宗派
天台宗
所在地
東京都目黒区下目黒3-1-3
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納骨墓

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交通アクセス

最寄駅

JR目黒駅より徒歩約8分

バス

東急バス・都営バス「大島神社前」バス停下車  徒歩約1分

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駐車場あります