「のうこつぼ・納骨墓」とは | お墓のマンション「のうこつぼ・納骨墓」

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「のうこつぼ・納骨墓」とは

納骨墓とは

「のうこつぼ・納骨墓」は屋外に設置された、従来のお墓のスタイルにもっとも近いマンションのような集合型のお墓です。また、「のうこつぼ・納骨墓」はコンパクトに設計されており、ご家族が少ない方、先々跡継ぎがいらっしゃらない方、国籍宗派も問わないお墓ですからどなたさまでもご購入いただけます。また都心のアクセスの良い立地にございますのでお参りされる方にも大変便利です。

「のうこつぼ・納骨墓」誕生の理由

現在、少子高齢化・核家族化・長期に渡る不景気不信が続き、今後の生活に対してご不安を抱えている方もかなりおられます。

その為、『お墓に多くの費用をかける事が出来ない』『子供がいないのでお墓を守る人がいない』などの事情で先祖の供養を先送りにせざるを得ず困っている方、跡継ぎがいなく、ご自分の今後やお墓に不安や心配を抱えている方々の心に安らぎができればと思い、「のうこつぼ・納骨墓」を考案しました。また、【のうこつぼ】として実用新案も取得し、全国の寺院様から多くのご依頼を承っております。

実用新案登録証

納骨堂とお墓を融合させた次世代型のお墓

古代から八角形には神秘な意味があり、寺院や教会など、大陸を越え世界中で神々と人間をつなぐ場所によく用いられております。また、八角形は、幸運を手に入れる為の最高の形とも言われており、そこに或る気を安定させ、周囲を浄化させる作用があるとも言われております。そのような神秘的で崇高な八角形の中に遺骨=宝を収める事により目に見えない力でお守り続けて頂ける様に、「生き仏様(生前墓)には幸福」「ご先祖様には冥福」が授かるようにとの願いから、のうこつぼ(納骨墓)の八寶禱(はっぽうとう)は誕生しました。

「のうこつぼ・納骨墓」の特徴

  • 納骨墓八宝祷 すでに設置されているので納骨までの時間が短縮できます。
  • 費用が通常のお墓の3分の一で抑えられる。
  • 跡継ぎが居らっしゃらない方、また宗派、国籍などは問いません
  • 都内を中心にアクセス便利な立地にございます。
  • 屋外なので従来お墓のスタイルに近い。
八宝祷

「のうこつぼ・納骨墓」(八寶禱)

八寶祷

八寶禱〈はっぽうとう〉

「のうこつぼ・納骨墓」の代表的な八角形の形状。納骨室(カロート)は、全40檀(室)で、禱の中央部に合祀墓(合同墓・合葬墓)があります。
スペースは、横幅1.4m 奥行1.4m 高さ1.8m

宝寿殿

宝寿殿〈ほうじゅでん〉

四角形の大きく、どっしりとした形状は、見る人に力強いさと安心感を与え、四隅に地蔵を施したデザインが心を落ち着かせます。納骨室(カロート)は、全48檀(室)。スペースは、横幅1.65m 奥行1.65m 高さ2.1。

祀

〈まつり〉

「のうこつぼ・納骨墓」の中では、小型ながら凛としたシンプルなデザイン。祀DXと組み合わせることで整然とした印象を与えます。納骨室(カロート)は、全6檀(室)。スペースは、横幅0.7m 奥行0.41m 高さ1.52m。

祀DX

祀DX〈まつりデラックス〉

L型の角の上部に地蔵を設置することで、のうこつぼ(納骨墓)に風格が与えられます。納骨室(カロート)は、全40檀(室)で、禱の中央部に合祀墓(合同墓・合葬墓)があります。スペースは、横幅1.1m 奥行1.1m 高さ2.2m。

祷

〈いのり〉

不要な要素を省いた十字型の構造は、独自の価値観を持たらしています。また祷DXと組み合わせることも可能です。納骨室(カロート)は、全16檀(室)。スペースは、横幅0.65m 奥行0.65m 高さ1.5m。

扇

祷DX〈いのりデラックス〉

「のうこつぼ・納骨墓」としては最大サイズ。全体から醸し出される重厚感が圧倒的な迫力を与えます。連結により延長や形状の変更も可能です。納骨室(カロート)は、全44檀(室)。スペースは、横幅3.6m 奥行0.65m 高さ1.5m。

納骨室(カロート)の構造

八宝祷前面

納骨までの流れ

納骨までの流れ

「のうこつぼ・納骨墓」は都内と中心としたお寺に設置されております。実際にご覧いただけますよう見学会も実施しております。是非、ご家族皆様でお越しくださいませ。また下記のご納骨までの流れをご覧ください。

「のうこつぼ・納骨墓」のご契約から納骨まで

1.ご見学

事前にお電話、メールでご予約ください

納骨室と骨壺
霊園風景

2.ご予約

ご希望の「のうこつぼ・納骨墓」が見つかりましたらご予約いただきます。

霊園の仏像
納骨室のアップ

3.ご契約

必要書類をご用意いただきます。

納骨室内部
商談イメージ

4.ご入金

指定の口座へご入金をお願いいたします。

老夫婦
のうこつぼ(八宝祷)

5.使用許可証発行

使用許可証が発行されましたらご法要を行いご納骨いたします。

のうこつぼ(お供えあり)
和尚胸元アップ

のうこつぼが与える幸せ

 

生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい

「お墓は、生きるあなたとの絆」

死は、生の延長線上にあるものです。お墓も、あなたと家族やご先祖様の生をつなぐ絆です。昨今、納骨堂や永代墓のように、都市型の生活をしている方々にも利用しやすい、便利で比較的安価なお墓が増えています。ただこれらの多くは、お墓に直接手を合わせてお祈りすることができなかったり、入れるのがひとりだけで、家族やご先祖をいっしょにおまつりすることができなかったりと、おまつりする方とされる方の絆を断ってしまうケースがあります。

納骨墓の場合、そんなことはありません。あなたが手を合わせてお参りするとき、目の前にあるお墓の中には、あなたの大切な家族やご先祖様が眠っています。また、ご都合に合わせて、お墓におまつりする方を増やしたり、身近な場所にお墓を移転することも可能なのです。--納骨墓は、絆を大切にします。

恐怖、痛み、危険を免れたい。

「お墓の放浪者」になりたくないですよね?

最近の調査では、日本人のうち1/3以上の方々がお墓を持っておりません。(日本消費者協会の調査による数値)もちろん、その中には、現在必要を感じないのでお墓を建てていらっしゃらない方も多いでしょう。ですが、実際にご先祖様やご家族のお骨を収めるためのお墓を用意できず「お墓の放浪者」になっていらっしゃる方々も少なくないのです。

近くにお墓が見つからない問題、宗教的な問題、そして、経済的な問題……。納骨墓は、その多くの問題を解決します。家の伝統が「あなたの代で途切れてしまう」ことがないように!

快適に暮らしたい。

「過大な負担は必要ありません」

お墓を建てて、定期的にお参りすることは、経済的にも時間的にも、かなり大きな負担が必要です。兄弟が何人もいた昔の家族ならば、負担を分かち合い、ご家族ひとりひとりの負担を小さくすることもできたでしょう。ですが、親より子供の世代の方が人数が少ない現代は、お墓の負担が非常に大きくなっているのです。

亡くなった方々のお墓を守るために、生きているご家族のご負担が過大になってしまうのでは、誰も幸せになることができません。納骨墓は価格が安いだけではありません。お墓をご近所に移転させることも簡単ですし、宗教・宗派を問わず、特別な手続きも必要ありません。納骨墓には、経済的・時間的に過大な負担はありません。

他人に勝り、世の中に後れを取りたくない。

「納骨墓は、ふつうのお墓に劣る?」--それは違います

「第一世代のお墓」~家代々のお骨をひとつの墓石に収めた昔ながらのお墓は確かに立派で見栄えもします。ですが、そんなご先祖のお墓が身近にある方は、今の日本ではごくわずかしかいらっしゃいません。年に数回しかお参りできない場所にお墓を持っていたり、そもそもそんなお墓を持っていなかったりする方の方が遥かに多数派なのです。

お参りできる身近な場所にお墓を建てることは、お参りする人もない場所に豪華なお墓を建てることよりずっと意味があることです。それでも、今は無理だけれど、将来は昔ながらのお墓を建てたい?そんな方にも納骨墓をお勧めします。納骨墓は移転や墓じまいも容易なので、あなたの将来を縛りません。

愛する人を気遣い、守りたい。

「ずっと守って行きたいから」

全国で、檀家を失ったお寺が廃寺になるケースが増えています。あなたのご先祖のお墓があるお寺は、この先もずっと大丈夫でしょうか……?

あなたを大切にしてくれた、ご家族・ご先祖様。そんな、大切な方々が眠るお墓を守り、お参りするためには、状況に応じて移転や追加などが容易な納骨墓が役に立ちます!

社会的に認められたい。

「お墓がない」のは「みっともない」

現代の日本社会では、新たにお墓を建てるのはとてもたいへんです。実際に日本人のうち約1/3にあたる方々が、お墓を持っていません。ですがそれは、社会人としてあまり褒められたことではないのも事実です。

誰にも後ろ指を指されないためには、急いでお墓を用意すべきでしょう。え? 新しく用意するのはお金も手続きもたいへん? そんなときは、納骨墓を検討してみてください。きっとあなたのお役に立ちます。