終活コラム

vol.1

「終活」って知ってますか?

皆さん、「終活」って知ってますか? 週刊誌「週刊朝日」から生み出された言語のようでして、現在、子供1人が当たり前の時代に子供に大きな負担をかけたくないという気持ちから「終活」が広まり社会現象となり、2012年には新語・流行語大賞トップ10にも選出されたみたいですよ。 色々、準備しないといけないこと・考えないといけないことが多そう・・と印象を持たれるかもしれませんが、まずは皆さんがどんな考えを持っているか調べてみましょう。 お墓を持つ場合に重視する条件(表)東京都「お墓を持つ場合に重視する条件」のアンケート結果 やっぱり「費用面」が上位を占めていますね・・。 住居費や教育費などは普段接する機会が多いから、相場などが想像つくけど、お墓って普段意識しないことだし、「最後の自分の城」はいくら位なのか見当がつきにくいですよね。 でも、いくら子供に迷惑をかけたくないからといって、山奥の僻地だったりジメッとした暗い場所が最後の自分の城にはしたくないですよね。。 では、皆さんどんなところを望んでいるんでしょうか? アンケートから分かるように「お墓のアクセス」も6割と上位を占めていますね。 せっかく家族なのに、誰もお参りに来てくれなかったり、会いたい時に会いに行けなかったら寂しいですもんね。やっぱり生まれ育った環境で永眠を望んでいる人が多いのかもしれませんね。 他にも住居状況(お墓の形式)を重視する人も多いですね。 先祖の方と一緒に住むのを希望する人もいれば、一人より知らない方と一緒に暮らすのを希望する人もいれば・・。また高額な費用を出して室内を選ぶか・・。それとも陽の当たる場所を選ぶのか。。 自分の中で第一優先は何か、きちんと決めないとずっと決まらなくなってしまいますね・・。 費用面や今後の家族にも関わってくる事なので、人それぞれ悩む部分は違うけど納得のいく「自分の城」選びをしたいですね。 さて、次は何を調べようかなっ。 本日の担当は寅美でした。

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ハワイのお墓

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(ペットも可)

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ペットのお墓

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「人間と同じように供養したい」そんなお声に応えました。