曹洞宗
大仙寺
たいせんじ
大仙寺の歴史
当山は昭和4年、新潟市江南区沢海の曹洞宗専門僧堂大栄寺29世耕雲珍龍大和尚が現在地に大栄寺出張所を構えました。
これが大仙寺の始まりです。以前は吉塚イチという女流実業家のお屋敷でしたが、珍龍大和尚の信者となって、この土地を寄贈して自ら開基致しました。
昭和27年出張所から寺格法地大仙寺になり、昭和30年現在墓地のあるところに、当山2世中興大徳龍仙大和尚が旧本堂を建立しました。
平成26年には現住職大岳眞龍大和尚によって、現在の本堂を建立しました。
また境内には、豊川叱枳尼真天を祀り毎年5月10日に観音様と稲荷様の祭典が執行されています。
地図
交通アクセス
バスでお越しのお客様
観光循環バス「新潟市美術館入口」より徒歩5分
新潟交通C60八千代橋線のバス・入船営業所行「西堀通十番町」より徒歩5分
電車でお越しのお客様
磐越自動車道「中央インター」より25分



