日蓮宗

妙正寺

みょうしょうじ

妙正寺(みょうしょうじ)
妙正寺(みょうしょうじ)
妙正寺(みょうしょうじ)
妙正寺(みょうしょうじ)
妙正寺(みょうしょうじ)
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宗派
日蓮宗
所在地
静岡県伊豆の国市寺家177

妙正寺について

当山は山号を龍雄山、寺号を炒正寺と云う。元は鎌倉右府公建立と伝えられる真言宗屈指の寺院であり、建久3年(1192年)に創立された。
後土御門天皇延徳2年(1490年)荒廃していた当時を、伊東川名の船守弥三郎の未流、上原但馬守清祐が当地に法華の寺がないことを残念に思い無二の大信力を以って七堂伽藍を有す諸堂を修復し改宗して大本山池上本門寺第八世常住院日調上人を招請して、開山され龍雄山妙正寺と号したのが当山の起こりである。
 内陣に安置し泰る宗祖御尊像は、鎌倉時代伊東領主伊東朝高公の関係者の但馬公日乗上人が、日蓮大聖人に懇願され御自身が開眼泰安されたものと伝えられている。当山は開山日調上人以降池上末となり、池上の歴代の関係者が住職することが多くその関係で寺宝として、

  ・伝日蓮聖人御本尊
  ・伝日蓮聖人御肉歯
  ・伝日蓮聖人直授鬼子母神
  ・伝日朗上人御本尊
  ・伝日像上人御本尊
  ・古式数珠

が格護されている。また他に多数の先師の御本尊や書が格護され、別掲の如く近年日蓮宗準宗宝と認定された御本尊や書を有する。現在は小西法縁に属す。


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