浄土宗
浄慶寺
じょうけいじ
浄慶寺の歴史
浄慶寺は総本山知恩院の直末で、武田信玄公家臣、鷹野淡路守が息子三四郎の菩提を弔うために天正四年(西暦1576年)この地に堂宇を結んだのが始まりと伝えられ、
2025年、開創450年を迎えました。
本尊の阿弥陀如来三尊像は室町時代に造られた秀作で、昭和町の文化財に指定されています。
境内には念仏供養塔、六地蔵、開基の石像など歴史ある遺跡が残され、4月には花穂の長さが120センチにも及ぶ藤(ノダフジ)が咲き誇り、参拝者の目を楽しませています。
地図
交通アクセス
バス
山交バス「NTT新甲府ビル」より徒歩4分
車でお越しのお客様
中央自動車道「甲府昭和IC」より5分
電車でお越しのお客様
身延線「国母」駅より徒歩13分






