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見学会開催中のお寺

なぜ「のうこつぼ」なのか

  • ● 家から近いこと
  • ● 安価であること
  • ● 永代供養されること
  • ● お寺が管理してくれること
  • ● 手軽なのにしっかりしていること

これらは『のうこつぼ』の良さを表す代表的な項目です。今を生きる方々の費用面でのご負担を抑え、やがて年老いたときにも移動少なくお墓参りができ、お寺が日常的に管理してくれて、墓守がいなくとも永代に供養される、お墓を選ぶ際に本当に必要なこと・大切なことを考えた結果が、『のうこつぼ』なのです。

地域のお寺がみまもる安心のお墓を、より安く、より身近に。

日本を急速度で脅かす高齢社会、それによる各世代の経済難が「生きることにお金を使う」感覚をより強くし、また、さらなる医療の進化と長寿化による死生観の変化も手伝い、自宅から遠く、場合によっては縁も所縁もない霊園に、数百万円もの費用をかけて従来型の家墓(一般墓)を購入するという『お墓の常識』に変化をもたらしています。IT制御管理された設備のなかに眠る納骨堂や、土に還るイメージを売りとした樹木葬に注目が集まり、これまでよりも手軽で安価、合理的なお墓を求める方が増えています。

一方で、全国のお寺には墓守を失い放置されたままのお墓が目立ちはじめています。核家族化や生活圏のグローバル化、家族は分散し、子供のいない夫婦や生涯独身で過ごす方も増え、これからはお墓の在り方が大きく変化していくことが予想されます。高価な石を使用した立派なお墓を誇ることよりも、絆や所縁を大切にする心豊かさを求める人たちへ、家から近くて、墓参りが日常化する高齢者にも優しく、由緒あるお寺が見守る安心で安価な負担のないお墓として、「のうこつぼ」は誕生しました。

■ 現代の暮らしお墓に関する悩み

「お墓に多くの費用をかける事ができない」
「子供がいないのでお墓を守る人がいない」
「転勤が多く引越しするかもしれない」
「生前に自分でお墓を用意したい」
「身内の遺骨を抱えて困っている」
「離別して独り暮らしをしている」
「家の近くでお墓参りをしたい」
「永代で供養したい」
「費用をなるべく抑えたい」
「すぐにお墓が欲しい」
「掃除の手間を省きたい」
「お墓の継承者がいない」
「お墓を建てても管理していけない」
「お墓のことで子供に負担や迷惑をかけたくない」

少子高齢化や核家族化、経済的な格差など、今後の生活に対し不安を抱えている方は大勢いらっしゃいます。そのために「お墓に多くの費用をかける事が出来ない」、「子供がいないのでお墓を守る人がいない」など様々な事情により、納骨ができずに困っている方、跡継ぎがいないためご自分のお墓の維持に不安や心配を抱えている方。そんな方々のお役に立てればと思い、『のうこつぼ』を考案いたしました。実用新案も取得し、全国の寺院様から多くのご支持・ご依頼を承り、それぞれのお寺が管理するお墓として、各地へ広がりをみせています。

一方で、全国のお寺には墓守を失い放置されたままのお墓が目立ちはじめています。核家族化や生活圏のグローバル化、家族は分散し、子供のいない夫婦や生涯独身で過ごす方も増え、これからはお墓の在り方が大きく変化していくことが予想されます。高価な石を使用した立派なお墓を誇ることよりも、絆や所縁を大切にする心豊かさを求める人たちへ、家から近くて、墓参りが日常化する高齢者にも優しく、由緒あるお寺が見守る安心で安価な負担のないお墓として、「のうこつぼ」は誕生しました。

■ 家の近くにお墓がある喜び

仕事に遊びに忙しい若いうちは、遠くのお墓でもさほど問題がありません。お彼岸、お盆に家族で小旅行を兼ねてお墓参りに行く、現代ではそれも普通のことです。

ところがだんだんと事情が変わっていきます。近しい家族を亡くせばお墓参りは日常と化します。毎日手を合わせたい、という方もいらっしゃいます。人混み、雑踏の中を歩き、電車に乗って遠くへ墓参りに行く、その苦労は年老いてからでなければわかりません。次第に車の運転もできなくなります。お墓参りを日課にしたいのに、それができない。大切な過去を、思い出を、愛しむ行為が簡単にできないことが、淋しさとなって降りかかります。

田舎の風景を思い浮かべてみると、家のすぐ近くにお墓があります。日常の中に、敬う心を充たすお墓がある生活を取り戻したい、それが『のうこつぼ』に込められた想いです。

■ 一檀一壇、お寺が大切に管理します

『のうこつぼ』誕生時、八角形のデザインにした理由は、古代から八角形には神秘な意味があり、寺院や教会など、大陸を越え世界中で神々と人間をつなぐ場所によく用いられております。

また、八角形は、幸運を手に入れる為の最高の形とも言われており、そこに存在する「気」を安定させ、周囲を浄化させる作用があるとも言われております。そのような神秘的で崇高な八角形の中に遺骨=宝を収める事により目に見えない力でお守り続けて頂ける様に、「生き仏様(生前墓)には幸福」「ご先祖様には冥福」が授かるようにとの願いから、のうこつぼ(納骨墓)の八寶禱(はっぽうとう)は誕生しました。

  • ← 上段
    天に召す、星になるなど魂が空へと舞うイメージそのままに

    ← 中段
    寄り添う魂の賑やかさ、故人に寂しさを感じさせない優しさ

    ← 下段
    地に眠る、土に還るなど鎮静なるイメージに相応しい場です

『のうこつぼ』は、ひとつひとつのお墓(納骨室)が、幾重もの体となって、堂々と壮観に象られています。また、お寺によって姿形が異なります。かたちはそれぞれですが、どの『のうこつぼ』も意味深くつくられ、お寺が一檀一壇大切に管理しています。

    • 八寶偃(はっぽうとう)
    • 「のうこつぼ・納骨墓」の大乗的な八角形の形状。
      納骨室(カロート)は、全40檀(室)で、偃の中央部分に合祀墓(合同墓・合葬墓)があります。
      スペースは、横幅1.4m 奥行1.4m 高さ1.8m。
    • 宝寿殿(ほうじゅでん)
    • 四角形の大きく、どっしりとした形状は、見る人に力強さと安心感を与え、四隅に地蔵を施したデザインが心を落ち着かせます。 納骨室(カロート)は、全48檀(室)。
      スペースは、横幅1.65m 奥行1.65m 高さ2.1m。
    • 祀(まつり)
    • 「のうこつぼ・納骨墓」の中では、小型ながら凛としたシンプルなデザイン。祀DXと組み合わせることで整然とした印象を与えます。納骨室(カロート)は、全6檀(室)。
      スペースは、横幅0.7m 奥行0.41m 高さ1.52m。
    • 祀DX(まつりデラックス)
    • L型の角の上部に地蔵を設置することでのうこつぼ(納骨墓)に風格が与えられます。納骨室(カロート)は、全40檀(室)で、偃の中央部に合祀墓(合同墓・合葬墓)があります。
      スペースは、横幅1.1m 奥行1.1m 高さ2.2m。
    • 祷(いのり)
    • 不要な要素を省いた十字型の構造は、独自の価値観をもたらしています。また、祷DXと組み合わせることも可能です。納骨室(カロート)は、全16檀(室)。
      スペースは、横幅0.65m 奥行0.65m 高さ1.5m。
    • 祷DX(いのりデラックス)
    • 「のうこつぼ・納骨墓」としては最大サイズ。全体から醸し出される重厚感が圧倒的な迫力を与えます。連結により延長や形状の変更も可能です。納骨室(カロート)は、全44檀(室)。
      スペースは、横幅3.6m 奥行0.65m 高さ1.5m。

さまざまなお墓のかたちがある現代。生涯をひとりで過ごす人生も、子供をもうけずふたり暮らす人生も、遠く離れて暮らす兄弟姉妹の親思いにも、暮らしの身近にあるべきご先祖ご家族を、古くからの伝統的なお寺にて御供養する、『のうこつぼ』は、そんなあたりまえの文化にこだわります。

■ お墓にかかる経済的負担を軽くします

標準価格 一檀 498,000円

◇ すでに設置されているので納骨までのお時間が短縮できます。
◇ 一檀に4~5名さまの遺骨を納めることができます。
◇ 費用が通常のお墓の3分の1程度に抑えられます。
◇ 跡継ぎ不要、また宗派、国籍なども問いません。
◇ 都市部の寺院が多く、アクセスに困りません。
◇ 屋外なのでお参り時間など参拝ルールに制限がありません。
◇ お寺が主体となって合同慰霊祭を執り行うことがあります。
◇ お住まいとともに、『のうこつぼ』もお引越しができます。
◇ 離れて暮らすご家族・ご親戚の皆さまの分骨ニーズに最適です。

『のうこつぼ』は、家の近所に安価で安心のお墓がないという切実な問題を解決するために、関東・関西圏など大都市圏からその設置を開始いたしました。趣旨に賛同いただける、設置に前向きなお寺は今なお増え続けています。最近では移住者向けにと、ハワイにも『のうこつぼ』が設置されました。これからも、全国の皆様に安価で安心、信頼のお墓を設置してまいります。

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